ゴハン行こうよ1のあらすじとネタバレ含む感想・見どころは?

韓国ドラマ

2013年に放送がスタートした『ゴハン行こうよ』は、食欲を刺激される数々の料理と出演者たちの豪快な食べっぷりが話題となったグルメ&ロマンスドラマです。

韓国では「食べる放送」の事を”モッパン”と言います。

主人公を演じるユン・ドゥジュンはアイドルグループ「BEAST」のリーダーで本作がドラマ初出演ですが、それを全く感じさせないほどの魅力ある演技力で、見る者の胃袋と心を鷲掴みにして離しません。

グルメの他にも、コメディ、ホラー、サスペンス、ラブラインと、美味しい要素が盛りだくさんです。

そんな「ゴハン行こうよ」のあらすじとネタバレ含む感想・見どころを紹介していきます。

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ゴハン行こうよ1のあらすじ

愛犬と一緒に暮らしている、バツイチ3年目の、スギョン(イ・スギョン)は法律事務所の室長として働いているが代表弁護士の、ハンムン(シム・ヒョンタク)から理不尽な仕事ばかり押し付けられて毎日ストレスが溜まる一方だった。

唯一の憂さ晴らしを兼ねた趣味は「美味しいものを食べること」と「お気に入りのグルメブログをチェックすること」。

ある日、事務長から紹介されたお見合い相手と一緒にヘムルチム(海鮮煮込み)を食べに行く。

しかし、店に入って運ばれる料理を見たとたん、見合い相手は甲殻類アレルギーがあると言って帰ってしまう。一人残されてしまったスギョンはどうしても食べたくて仕方がなかったのだが1人前がかなりの量なので、とても一人では注文しても食べきれないと断念して店を出る。

侘しく晩ご飯を買って帰るとマンションの前にパトカーや救急車が止まり騒がしい!

隣の部屋の一人暮らしの若い女性が(生きた手長タコ)を食べて急死していたらしい。

スギョンも他人事ではないと急に不安になってしまう。

月日が流れ、死人の出た804号室に新しい住人、ジニ(ユン・ソヒ)が越してきた。片や隣室806号室には保険会社の営業マンをしているイケメン男性、デヨン(ユン・ドゥジュン)が住んでいた。

些細なトラブルなどがきっかけとなり、やがてスギョンはこの二人と一緒にご飯を食べに行ったりする程の仲になるのだが、ちょうどその頃、マンションの回りで通り魔事件など物騒な事も次々と起こり始める!

自由だけれど、どこか物足りない一人暮らしが続いていた中で突然始まった隣人付き合いのおかげで、スギョンの回りはだんだんと賑やかに!これまで人間不信だった彼女も食を通していつしか心を開き表情も変わっていく。

そして自分が大ファンだったグルメブログの管理人が意外な人物だった事にも気づいてしまう・・・。

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ゴハン行こうよ1のネタバレ含む感想

私は食べる事が大好きで韓国ドラマを見るようになってからは、ジャージャー麺、ビビンバ、ラーメンなどに特に惹かれていたのですが、このドラマは色んな意味でお腹も心も満たされ大満足です。

ヒロイン演じる、スリムなイ・スギョンさんの見事な食べっぷりには脱帽です!

特にその時の口元が素敵過ぎて思わずジ~っと見とれてしまいました。

彼女は職場で嫌な事があると、毎度、引き出しを開けてチョコレートバーを齧るのですが、それを見るうち、私も同じものが食べたくなり思わずネットで検索しましたよ。

韓国では出される一品の量が2~3人前と、かなり多いのが主流みたいで、なかなか一人ではお店に入れないのが現状のようです。スギョンもそんな事から一緒に食べに行けるお友達が欲しかったみたいです。

ユン・ソヒさん演じる804号室のジニは前の住人が急死した、いわゆる(事故物件)だと知っても気にしないタイプだったみたいです。(私には無理ですが・・)

でも、性格はおっとりで素直で美人でとっても可愛い子です。異性からも同性からも好かれそうなタイプかな。

そしてもう一人のお隣さん、806号室のユン・ドゥジュンさん演じるデヨンは爽やかなイケメンでとにかくグルメに詳しいのです!食べ方に対する「うんちく」も嫌らしくなく、美味しそうに食べる姿が素敵で男らしくて目を奪われました。

こんなお隣さんたちが居て、いつでも誘い合って食事に行ったり出来るだなんて羨ましいな~って心から思いましたよ。

しかし、デヨンは一時、スギョンに通り魔犯だと勘違いされて大迷惑をこうむったり、ジニはジニで配達員から逆恨みをされて命を狙われたりとヒヤヒヤする場面も結構ありました。

グルメドラマと言えば日本では「孤独のグルメ」を思い出しますが、「ゴハン行こうよ」も内容的にかなりバラエティに富んで良かったです。

そして、どこか身近に感じる登場人物たちに会いたくなり最後まで楽しみに見てしまいました。

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ゴハン行こうよ1のネタバレ含む見どころ①職場の人達の愉快なキャラ

スギョンが勤務する法律事務所のメンバーはスギョンを合わせて4人なんですが、全員が個性派揃いで楽しいです!

特に女弁護士のドヨン(イ・ドヨン)は外見もインパクト大、そして特殊な?性格の持ち主で、どんな事があっても全ていいほうに解釈してしまいます。

例えば、相手が一緒に来て欲しくないから「来なくていいよ!」と言ったとしても、「ああ、私を休ませてあげようと気遣ってくれるのね」とか。

中でもウケたのが、身近にいる男性達が自分の事を好きだと勝手に思いこんでいるところ。

ある日はモテる自分を意識して明らかにケバケバにお化粧して出勤していましたが、そのやり過ぎた姿には笑えました。そんな彼女ですが、どこか可愛くて憎めない(笑)

ドラマを面白くさせてくれた意味でも大きな存在です。

事務長のギュシク(チャン・ウォニョン)はちょっと頼りなく、いつも奥さんのお尻に敷かれているタイプ。ちなみにその奥さんと言うのはスギョンの親友で、時々、憂さ晴らしの食事に付き合ってくれています。

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ゴハン行こうよ1のネタバレ含む見どころ②何と言ってもグルメ(料理)

韓国では「食事は大勢でワイワイ食べるもの」と言う食文化があります。みんなが一緒にとの意味で大皿や大鍋から料理を取り分けて食べるのが一般的です。

ここで「ゴハン行こうよ」に登場した料理を並べてみます。

①ジャージャー麵

韓ドラお馴染みのジャージャー麺。

韓国では引っ越しソバの意味もあるそうですよ。

②タンスユク(韓国の酢豚)

韓国の酢豚は少し甘めでお肉とタレが別々になっていて、つける派と、かける派に分かれています。

つける派はいつまでもお肉をサクサクと食べる事が出来ます。

③ヘムルチム(海鮮煮込み)

海老、イカ、タコなどの海鮮を豆もやしなど野菜と炒め煮込んだものです。

④豆腐ポッサム

豆腐や茹でた豚肉を、キムチやニンニクと一緒に野菜に巻いて食べる韓国料理です。

あまり耳慣れない豆腐ポッサムですが、これって最高に美味しそうでした。

⑤マンドゥ

韓国の蒸し餃子。

⑥ビュッフェ

ドラマで撮影されたビュッフェは「ケジョルパプサン」という、韓国料理のビュッフェレストランで、色んな料理が楽しめるものです。

他にも夜中にチキンを宅配して二人でムシャムシャ食べるシーンがあり、すっごく美味しそうで見てるだけなのが辛かったです。

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ゴハン行こうよ1のネタバレ含む見どころ③愛犬バラさんが可愛すぎる

スギョンの相棒のポメラニアンが可愛かったです!

この子の名前は「チェ・ゲバラ」です。かなりの芸達者で自己主張も強く、叱られてすねると自分からトコトコとケージの中に入って入口にドカンと座ります。

隣に住むジニに預けられた時は部屋で怪奇現象が起きます!バラが誰もいない空間に向かって吠えたり、テーブルの上の物が勝手に落ちたり、バラさんって霊感が強いのかも?

ある時はスギョンがゴミ箱に捨てたチョコを食べてしまって慌てて病院に運ばれた事もあったな~(汗)

そんなバラさんは立派なキャストの一員で存在感大ですよ!それに韓国ドラマで室内犬がスポットを浴びているのは珍しいんじゃないでしょうか。

スギョンはバラの事を「バラ氏~」っていつも呼んでいるのですが、その時の呼び方も声も最高に可愛いくて癒されます。

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ゴハン行こうよ1のあらすじとネタバレ含む感想・見どころは?まとめ

内容が美味しいだけでなく、ラップ調のテーマ曲もノリノリでず~っと耳に残りとても愉快な気分にさせてくれます。

本作を視聴する上での私からの勝手な注意点としましては、ダイエット中の方や、そうでない方も深夜の視聴にだけはくれぐれもご用心です!

急にお腹が減って取返しのつかない事になっても知りませんからね(笑)

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